最新ニュース

音楽鑑賞会のご案内

■アロージャズ オーケストラ (ゲストシンガー:鳴海じゅん) 演奏会

【保護者の皆様方へ】
10月23日(水)に音楽鑑賞会が実施されます。

本年度は、結成60年を誇る日本を代表するプロビックバンドで、関西ジャズ界の雄「アロージャズ オーケストラ(AJO)」のビックバンドジャズの演奏会を実施いたします。
日本のジャズ界の大御所で、現在も名だたるボーカリストたちから共演を指名されています。

今回は、アロージャズ オーケストラのフルメンバーの方々に加え、ゲストシンガーとして、元宝塚歌劇団星組の鳴海じゅんさんもゲストとして来演していただけます。

プログラムも、「A列車で行こう」・「ムーンライト・セレナーデ」・「イン・ザ・ムード」などのジャズ定番の名曲が盛りだくさんに演奏されます。

また、生徒との競演コーナーやゲストボーカルコーナーなども企画しています。それと、アロージャズの方々にジャズアレンジしていただいた「開智讃歌」も披露していただきます。ぜひ、お楽しみいただきたいと思います。

★アロージャズ オーケストラのホームページへのリンク↓です。 
  http://www.arrow-jazz.co.jp/ajo/

★鳴海じゅんさんのホームページへのリンク↓です。
  https://ameblo.jp/narumijun213/

午前の部では、保護者の方にもたくさんご来場いただき、生徒と共に楽しんでいただければと思います。



●ご案内●
午前の第一部は中1 ~ 中4 と 保護者の方の鑑賞となります。
午後の第二部は中5中6、高1 ~ 高3学年が鑑賞します。

午前の部は9時45分の開智ホール開場で、10時30分の開演となっています。たくさんの保護者の方の来場をお待ちしております。

【保護者の皆様へ】
■音楽鑑賞会のご案内■

アロージャズ オーケストラ (ゲストシンガー:鳴海じゅん) 演奏会

●演  目:「A列車で行こう」・「シャイニー・ストッキングス」・
      「ムーンライト・セレナーデ」・「イン・ザ・ムード」など

●実施場所:開智ホール

●日  時:令和元年10月23日(水) 
       10:30 ~ 12:10(約100分)
      (開智ホールの開場は 9:45より)

●お 願 い:  
  ご入場は公演開始10分前までにお願いいたします。
  お車での来校はご遠慮ください。
  上履きもご用意願います。
  当日は、保護者専用の座席にお座り願います。
  携帯電話の電源を必ず切ってからご入場ください。



狂言鑑賞会のご案内

狂言鑑賞会のご案内

『[狂言方]大蔵流 茂山家 茂山狂言会(茂山千五郎家)』

【保護者の皆様方へ】
 7月23日(火)に狂言鑑賞会が実施されます。

 現在、狂言はテレビのバラエティー番組などで他の芸能と共演したり、また、茂山家の若手狂言師の方が舞台や映画・テレビドラマで活躍するなど、ブームとなっています。
 今回は、京都より日本を代表する狂言師の集団、「茂山狂言会」の方々をお招きして狂言鑑賞会を実施いたします。本校における狂言鑑賞会は、平成18年に人間国宝の狂言師・四世 茂山千作さんをお招きして実施し、平成25年には五世 茂山千作さんをお招きして実施しています。
 今回は、茂山家の大御所・茂山千三郎さんをはじめとして、茂山狂言会の中堅や若手の方々にご来演していただく予定です。
 古典芸能としては、非常におもしろく、わかりやすい狂言をぜひ、生徒や保護者の方に楽しんでもらえればと思います。
 演目も、「ぶす」・「かきやまぶし」といった、狂言の定番をしていただきます。国語の教科書にも載ることもあり、大変おもしろい演目です。

※茂山狂言会のホームページへのリンク↓です。
https://kyotokyogen.com/

 午後の部では、保護者の方にもたくさんご来場いただき、生徒と共に楽しんでいただければと思います。



●ご案内●
午前の第一部は中5中6、高1~高3学年が鑑賞します。
午後の第二部は中1~中4 と 保護者の方の鑑賞となります。

午後の部は12時45分の開智ホール開場で、13時30分の開演となっています。たくさんの保護者の方の来場をお待ちしております。

【保護者の皆様へ】
■狂言鑑賞会のご案内■

●出 演 者:[狂言方]大蔵流 茂山家 茂山狂言会(茂山千五郎家)
   茂山千三郎、茂山宗彦、茂山逸平、島田洋海、鈴木 実
●演  目:「柿山伏(かきやまぶし)」・「附子(ぶす)」・「神鳴(かみなり)」
●実施場所:開智ホール
●日  時:令和元年7月23日(火)
      13:30~15:10(約100分)
      (開智ホールの開場は12:45より)

●お 願 い:(※受付は中央棟2階にて)
  ご入場は公演開始10分前までにお願いいたします。
  お車での来校はご遠慮ください。
  上履きもご用意願います。
  当日は、保護者専用の座席にお座り願います。
  携帯電話の電源を必ず切ってからご入場ください。



■ 茂山狂言会

茂山千五郎家は、江戸初期から、京都在住の狂言師の家として歴史に残っています。初代から四代目までは、馬術指南を勤めていたといわれています。
五代目から狂言師として記録が残っており、六代目から禁裏御用(御所に出入りを許されている。今でいう「宮内庁御用達」のような家)の能楽師として、京都・奈良を中心に狂言を上演した記録が各地に残っています。九代目の茂山千吾正乕(マサトラ)が、時の大老・井伊直弼に見いだされ、彦根藩に抱えられます。その時、名を尋ねられ「千吾」と答えたのに大老が「千五郎」と聞き違いをなされ、その時より当主名が「千五郎」となりました。
現在も十三代目の当主・千五郎を中心として、400年にわたり、京都に息づいてきた狂言の普及・継承に勤めています。


音楽鑑賞会のご案内

●音楽鑑賞会のご案内



■音楽鑑賞会のご案内(大阪交響楽団 演奏会)
【保護者の皆様方へ】
10月18日(木)に音楽鑑賞会が実施されます。

本年度の音楽鑑賞会は、日本を代表するオーケストラの「大阪交響楽団」による演奏会を実施いたします。
大阪交響楽団は、1980年の創立以来、アンサンブルの緻密さに定評があり、古典から現代作品に至るまで、柔軟かつ高い演奏力で国内外で高い評価を得ています。
大阪での定期演奏会をはじめ、全国のさまざな地域でも演奏会を精力的に行っています。

今回の開智での公演では、総勢55名オーケストラのメンバーの方々に加え、指揮に柴田真郁 氏、ソプラノの柏山恵菜 氏、バリトンの福嶋勲 氏 を迎えての演奏会となります。
スタッフの方々も含めて、総勢66名で来校していただきます。
大阪交響楽団による質の高い演奏をぜひ楽しんでください。

プログラムも下記のように、クラシックフアンをうならせる名曲をエントリーしています。
ぜひ、本校音楽鑑賞会で、一流のオーケストラによる、オーケストラ音楽の神髄を堪能してください。

★ 大阪交響楽団 の ホームページへのリンク↓です。
  http://sym.jp/
「午前の部」では、保護者の方にもたくさんご来場いただき、生徒と共に楽しんでいただければと思います。

●ご案内●
午前の第一部は中1~ 中4 と 保護者の方の鑑賞となります。
午後の第二部は中5中6、高1~ 高3学年が鑑賞します。

午前の部は9時45分の開智ホール開場で、10時30分の開演となっています。たくさんの保護者の方の来場をお待ちしております。


(指 揮)柴田 真郁 氏


【保護者の皆様へ】
■音楽鑑賞会のご案内■
●出  演: 
 ・管 弦 楽  大阪交響楽団
 ・指  揮  柴田 真郁 氏
 ・ソリスト  柏山 恵菜 氏(ソプラノ)・福嶋 勲 氏(バリトン)
 ・司 会 者  吉岡江利子 氏
●プログラム
 【1部】
・ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲
・ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」より “街のなんでも屋”
・ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」より “今の歌声は”
・ビゼー:歌劇「カルメン」より第3幕への前奏曲
・ビゼー:歌劇「カルメン」より “何を恐れることがありましょう”
・ビゼー:歌劇「カルメン」より “闘牛士の歌”
 【休憩】
 【2部】
・ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」より 第1・3・4・5楽章
・スメタナ:交響詩「わが祖国」よりモルダウ

●実施場所:開智ホール

●日  時:平成30年10月18日(木) 
      10:30 ~ 12:10(約100分)
      (開智ホールの開場は 9:45より)
●お 願 い:  
  ご入場は公演開始10分前までにお願いいたします。
  お車での来校はご遠慮ください。
  上履きもご用意願います。
  当日は、保護者専用の座席にお座り願います。
  携帯電話の電源を必ず切ってからご入場ください。


柏山 恵菜 氏(ソプラノ)

福嶋 勲 氏(バリトン)



演劇鑑賞会のご案内

【保護者の皆様へ】
■演劇鑑賞会のご案内■

●出 演 者:関西芸術座
●演  目:『遥かなる甲子園』
●実施場所:開智ホール
●日  時:平成30年7月24日(火)午後、約2時間の公演 
      13:30~15:30(約120分)
      (開智ホールの開場・・12:45より)
●お 願 い:  
  ご入場は公演開始10分前までにお願いいたします。
  お車での来校はご遠慮ください。
  上履きもご用意願います。
  当日は、保護者専用の座席にお座り願います。
  携帯電話の電源を必ず切ってからご入場ください。
※受付は中央棟2階の事務室前です。



■演劇鑑賞会のご案内
 『遥かなる甲子園』(関西芸術座)

【保護者の皆様方へ】
7月24日(火)に演劇鑑賞会が実施されます。

今回の演劇は、沖縄で実際に起こった出来事で、聴力に障害をもった高校球児たちが甲子園を目指し、高野連に加盟するまでを描いた青春物語です。
関西芸術座さんは、この『遙かなる甲子園』を、1997年に初演をし、全国500ステージ以上を上演されています。
原作は、スポーツライターの戸部良也さんの同名ノンフィクションです。後に山本おさむさんが漫画にし、さらに、テレビドラマや映画(文化庁優秀映画作品賞受賞)にもなりました。
困難に立ち向かう人たちの熱いエネルギーと、福里ろう学校球児たちの野球にかける熱い想いが、きっと皆様の胸を熱くさせてくれることでしょう。



関西芸術座は、開校当初に『奇跡の人』、平成17年に『少年H』、平成24年に『チンチン電車と女学生』を本校で公演していただき好評を博しました。

★関西芸術座のホームページへのリンク↓です。
 http://kangei.main.jp/

午後の部では、保護者の方にもたくさんご来場いただき、生徒と共に楽しんでいただければと思います。

●ご案内●
午前の第一部は中5中6、高1~高3学年が鑑賞します。
午後の第二部は中1~中4と保護者の方の鑑賞となります。

午後の部は12時45分の開智ホール開場で、13時30分の開演となっています。たくさんの保護者の方の来場をお待ちしております。


図書館の演劇鑑賞会 特設コーナー


【保護者の皆様へ】
■演劇鑑賞会のご案内■

●出 演 者:関西芸術座
●演  目:『遥かなる甲子園』
●実施場所:開智ホール
●日  時:平成30年7月24日(火)午後、約2時間の公演 
      13:30~15:30(約120分)
      (開智ホールの開場・・12:45より)
●お 願 い:  
  ご入場は公演開始10分前までにお願いいたします。
  お車での来校はご遠慮ください。
  上履きもご用意願います。
  当日は、保護者専用の座席にお座り願います。
  携帯電話の電源を必ず切ってからご入場ください。
※受付は中央棟2階の事務室前です。



音楽鑑賞会

 20日、日本センチュリー交響楽団の方々による音楽鑑賞会が行われました。
 今年で開校25周年ということもあり、開智の校歌を「オーケストラ version」で披露していただきました。いつも式典の度に斉唱し聞き慣れているはずの校歌ですが、オーケストラではより重厚感があり、心に響く心地よい音色でした。
 生徒達の感想文には、「歌劇カルメンの闘牛士という曲で、シンバルや太鼓の迫力満点の音色にびっくりしました。」や、「ベートーヴェンの『運命』の有名な第1楽章の時のヴァイオリン奏者の方が体全体を使って感情を込めて演奏しているのが印象的でした。」など、生演奏ならではのコメントが多く見られました。
 指揮者の太田雅音氏が全身をダイナミックに使って曲を表現すると、生徒達は興味深い様子で鑑賞していました。また、ゲスト出演してくださったNHK交響楽団 首席トランペット奏者の菊本和昭氏の素早い指の動きや、高音でも綺麗に響き渡る音色は印象的で、素晴らしいものでした。
 美しい演奏を披露していただいた、日本センチュリー交響楽団の皆様、感動と癒しをありがとうございました。



指揮者の太田雅音氏

トランペット奏者の菊本和昭氏


ダイジェスト版(午前の部:中学校)




ダイジェスト版(午後の部:高校)