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オーストラリア語学研修(修了式)

今日はCasey Grammar School での最終日でした。最終日にふさわしく?天気は朝から荒れ模様で、morning teaの時間には雹 も降りました。
最後のESL授業は、オーストラリアの各州について学びました。


午後は、certificate award ceremony (修了式)でした。
まず、1週間お世話してくれたバディ代表として、AvantikaさんとConorくんの感動的な挨拶の後、校長先生のMr.Bairdから一人一人certificateをもらいました。
Conorくんは、引率教員にも、自作のオーストラリア形のchopping boardをプレゼントしてくれました。


その後、日本から用意してきた折紙や、けん玉、お箸の使い方、桃太郎の紙芝居などを披露し、楽しんでもらいました。


その後、この1週間の締めくくりとして、この研修で学んだことや印象に残ったことなどを一人一人スピーチしました。OutBeyond社のスタッフの方からもプレゼントをもらい、sushiパーティです。日本のsushiとはちょっと違うけれど、どれも美味しかったです。


明日の土曜日は、ホストファミリーと過ごす最後の週末です。Have a nice weekend!


オーストラリア語学研修(ESL授業)

今日は、午前中にESLの授業があり、オーストラリアのスラングを学びました。
オーストラリアの人は、いろいろ略すのが好きみたいで、barbequeのことをBarbie, vegetablesのことをveggiesと言ったり、トイレはdunny, ケンカをすることをhave a blueというなど、面白い表現を学びました。その後、学んだスラングを使って文を作り、前で発表しました。








その次は、フィッシュ・アンド・チップスのお店に電話注文する練習をしました。
メニューを見ると、フィッシュ・アンド・チップス以外にも、dim sims というシュウマイのようなものや、souvlaki というギリシャの串焼きの様なものもあるようです。
店員さん役とお客さん役になって、考えた電話注文のスクリプトを発表しました。



ランチタイムには、オーストラリアン・フットボールを楽しんだ後、午後からはまたバディについて授業を受けました。
明日はいよいよCasey Grammar Schoolでの最終日です。



オーストラリア語学研修(メルボルン大学訪問)

今日の午前は、企業訪問で、JTBメルボルン支店を訪問しました。
まず、マネージャーの山口さんが、オーストラリアでの生活や、海外で働くことについてお話をしてくださいました。移民の人が多いメルボルンは差別がほとんど無くて住みやすいということや、海外で働くには自分の“強み”を持つことが大切、ということなどを語ってくれました。
その後は、オフィスの様子を見せていただきました。オーストラリア人、日本人だけでなく、韓国、フランス、ロシアなど、様々なバックグラウンドを持つ人が働く国際色豊かな職場でした。



ランチはメルボルン市内のレストランで、オージービーフのステーキをいただきました。


午後は、みんながずっと楽しみにしていたメルボルン大学訪問です。
メルボルン大学は、オーストラリアのトップ大学の1つであり、世界大学ランキングでも上位にランクされており、多数のノーベル賞受賞者も輩出しています。
2グループに別れて、メルボルン大学の学生さんの案内で、地図とミッションの書かれた紙を片手に各ポイントを回りました。
最後には、広場で、学生さんたちに「なぜメルボルン大学に進学したのか?」「どんな勉強をしたのか?」などの話を聞きました。学生さんたちには、地元オーストラリアの人も、留学生もいましたが、どの人も、メルボルン大学で学ぶ素晴らしさを語ってくれました。



オーストラリア語学研修(ESL授業、junior school訪問)

今日は初めてのESLの授業がありました。
グループごとにトピックを与えられて、1人一つずつ、他の人が言ったこととは違うことを話します。グループごとにディスカッションをして、最後に発表しました。








午後は、同じCasey Grammar Schoolのjunior school(4-10才の子が通う学校)を訪問し、子どもたちと交流しました。子どもたちが、日本の生徒に聞きたいことをたくさん考えてくれていて、「日本では、どんな教科を学ぶの?」「将来、何になりたい?」「メルボルンまでのフライトはどうだった?」「日本の天気は?」「どんな音楽が好き?」などの質問をしてくれました。日本の名前を聞いて、それを発音できるかやってみたり。日本語の名前は発音するのが難しいようです。子どもたちは、今日の時間をすごく楽しみにしてくれていたそうで、最後に、生徒たちを元の教室まで送って行く役目には、たくさんの子が立候補してくれました。



その後は、またバディと一緒に現地の授業に参加しました。体育や実験のクラスが特に楽しかったようです。


オーストラリア語学研修(ウェルカムセレモニー、現地授業参加)

今日から本格的に学校が始まりました。
まず、研修校のCasey Grammar Schoolでウェルカム・セレモニーが開かれました。
現地の生徒約300人に加え、校長先生、学校のあるCranbourneの市長さん、地元の議員さんも出席された豪華なセレモニーでした。校長先生の挨拶では、お母さんが日本人という生徒のジュナさんが、上手な日本語で通訳をしてくれました。開智からは1ーAの吉松さん、2ーBの寺口さんが代表の挨拶を行いました。2人とも堂々としっかりとしたスピーチをしてくれました。



その後、開智生2人に1人、現地の生徒がバディとして付いてくれ、バディと一緒に授業に参加しました。オーストラリアでは、ホームルームというものがなく、生徒はそれぞれ自分の時間割で授業毎に教室を移動します。移動の度に、バディ以外の現地生も、開智生に気さくに話しかけてくれて、学校全体で歓迎してくれているのが伝わってきました。
また、10時頃にモーニングティーという軽食休憩があります。ランチタイムは13:15からなので、この休憩がないと、すごくお腹が空いてしまうのでしょうね。
ランチの後も、バディと一緒に授業です。バディによって、取っている授業が違うため、様々でしたが、化学、生物、数学、音楽、フランス語、英語などの授業を受けました。
オーストラリアの学校生活を体験できた、素晴らしい1日となりました。