最新ニュース

中2(S文理コース) 天文合宿事前講義

本日の5限目と6限目を利用して、
コスミックパークの堀内先生に来週の天文合宿に向けた事前講義をしていただきました。

・人工衛星“はやぶさ”が、どのように小惑星“リュウグウ”からサンプルを採取したのか
・ブラックホールの撮影成功
など、
最新の話題を交えながら、普段の授業では聞けないような専門的な話を聞き、
天文に関する知識を深めることができました。

最後には観測に使う望遠鏡を実際に手で触れ、来週の天文合宿へ期待を高めている様子でした。


中2 JICA国際協力講座

本日の5限目と6限目に、海外で働く経験を持つ国際協力推進員の方2名に講師として来校していただき、講師の方々の実際の体験を聞きました。

講師の方々には
・どのような想いで青年海外協力隊に参加したのか
・現地での体験談
・生徒たちへのメッセージ
をテーマに講義していただきました。

生徒たちはメモを取るなど、積極的な姿勢で臨んでいました。
講師の方々の海外での体験を聞き、海外のイメージを膨らませていました。
アフリカの国々の現状や学校現場の様子を知ると、
知らず知らずのうちに、先入観や思い込みをしていることを実感していました。

自分で道を選べることが恵まれていることを感じ取り、
選択肢を増やすために様々なことを知る、そのためにいま勉強している。
というように理解していました。
この機会を通して様々なことを調べるなど、各自のアンテナを張り巡らせるきっかけになればと思います。


中2保護者会

本日6/15土曜日は14時から中2保護者会が開催されました。
大雨予報でしたが、青空が広がり、
多くの保護者の方がご出席くださりました。

学年主任からの話の後、各クラス懇談会を行いました。
保護者の方も、思春期の子供たちに対する接し方ついては
日々考え、悩まれることも多いようで、
保護者の方同士情報を共有されたりしていました。

今後も学校と保護者と協力し合い、連携しながら、
子供達の成長を見守り、支えていければと考えております。

今後とも引き続き本校の教育にご理解、ご協力のほど
よろしくお願いいたします。



太洋工業見学(中2 S文理コース)

本日、中2スーパー文理コースは和歌山市有本にある太洋工業株式会社の会社見学に行ってきました。太洋工業は、FPC(フレキシブルプリント配線板)の設計・製作を主に、企業向けの配線板検査機の製作なども行っておられる会社で、地元和歌山から全国や世界に技術を発信し、グローバルな活躍をされている会社です。
生徒達は、FPCの製造過程や検査機器の操作を見学させて頂いたり、FPCの展望についてのお話をお伺いしてきました。見学中、気になることなど積極的に質問をしていました。
FPCは身の回りにある多くの電子機器の開発に関わっていること、また医療関係や自動車関係にも用途の活路を見出していることなど、最先端の技術について学ぶことができました。
はたらくことの意義、もの作りの面白さを感じることのできた見学でした。
太洋工業の皆さん、どうもありがとうございました。
生徒の皆さんは、今回の経験を通して自分の将来を考えるきっかけとしてください。



中2 人権学習

2、3限目、プラセットホールにて、人権講演会が行われました。和歌山県橋本市立隅田中学校の社会科の大前先生をお招きし、ご講演をいただきました。
社会の授業では、凹凸のある地図で国の位置を把握して説明したり、黒板の変わりにTVモニターを利用して授業を行っているとのことでした。
また、実生活についての紹介では、パソコンやスマートフォンは音声認識機能で確認しながら操作を行っていること、一人暮らしの生活では買い物以外の料理や洗濯は1人ですべてされていることなどを、クイズを入れながら楽しく説明をしてくださいました。
また、街で視覚障がいをもった方を見かけたときは、肘を持ってもらいながら半歩前を歩いて誘導し、段差や溝など注意すべき場所では特に声をかけてほしいということ、また電車内では空席状況が分からないので、座席が空いていたらそのことを教えてあげてほしいということなどをお話いただきました。
さらに休憩時間には視覚障害を持つ方たちのために工夫されている身の回りのものや、点字を打つ装置、授業中に使っている展示地図など、色々なものに実際に触れさせていただきました。
その後の質疑応答では、生徒たちは素朴な疑問をたくさんしていました。
2週間前にアイマスク体験を行い、今日講演を聴かせていただいたことで、生徒たちは相手の立場に立って物事を考えることの大切さ、困っている人に声をかける勇気とその行動力の重要性が具体的に感じてもらえたと思います。
これからは、目の不自由な方や障がいをもつ人たちは勿論、困っている方を見かけたら、勇気を出して自分から進んで助けられる心の優しい人、周りに配慮をできる人になってもらいたいです。
ぜひ、今日学ばせていただいたことを活かしていきましょう。