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中1人権学習

今日は中学1年生の人権学習の一環で、「杉原千畝物語 六千人の命のビザ」という映画をプラセットホールで鑑賞しました。外交官の杉原千畝氏は、ヒトラー率いるドイツによって迫害されたユダヤ人を助けるため、ビザを発行するかどうかの大きな決断を迫られる。民族差別、命の重さ、正直に生きること・・・さまざまなメッセージが込められた物語でした。生徒達は、杉原千畝氏の生き方や命の尊さについて、その後の感想文にびっしりと書いていました。今日感じたことを心に留め、これからの自分の生き方に活かしてもらいたいと思います。