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南極講座

日本は1957年に南極観測をスタートし、今年は60周年になります。
本日、南極観測隊のご経験がある東野先生をお招きし「南極講座」を行っていただきました。日本が世界で初めてオゾンホールを発見するなど、数々の研究成果をあげてきた「昭和基地」。そこでの暮らしや、厳しい自然環境の中で東野先生が感じたこと、見てきたことを動画や写真を交えてわかりやすく教えてくださいました。


講義のあとは国立極地研究所から分けていただいた南極の氷を観察しました。
南極の氷には1万年から10万年以上前の空気が含まれているそうです。氷を水に浮かべるとパチパチと小さい音がします。太古の空気が溶け出す音だと知ると、ロマンを感じますね。