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中1 勉強合宿(1日目)

本日から中等部1年生は2泊3日の夏期勉強合宿が始まります。
宿泊先は滋賀県にあるアヤハレークサイドホテルです。まさに琵琶湖の畔で絶景のロケーションで、勉強三昧の毎日です。
日常生活から離れた環境の中で、夏休みのスタートに規則正しい生活のリズムを崩さず、仲間たちと励ましあいながら頑張って来てほしいと思います。


8:20 予定通り、順次学校を出発しました。六十谷駅から電車に乗って3時間の旅です。


11:32 予定通りJR膳所駅に到着しました。

ホテルまで徒歩で10分程です。体操服に着替えて大広間で食事を取り、早速13時から授業が始まりました。写真は1限目の数学の授業です。
これから17:30の夕食まで、3教科の授業が続きます。


夕食の時間になりました。
大広間にて、学年全員でいただきます。



ゆっくり夕食の時間をとった後、同じ大広間で座禅が始まりました。

御坊さんから講話をしていただき、1時間の座禅です。しっかり背筋を伸ばして静かに心を鎮める時間は、貴重な経験になることでしょう。




和歌浦干潟観察

本日、中等部1年生スーパー理進クラスは和歌浦へ干潟観察に行ってきました。

準絶滅危惧種のカニが和歌浦では見ることができると事前学習で学んでいましたが、踏んでしまわないように気をつけないといけない程たくさん見られました。

素早く逃げるカニ達を捕まえたり、穴を掘って貝を見つけたり、中でもシオマネキというカニが片方の大きな爪をリズミカルに振って求愛するダンスは生徒達に人気でした。

カニ・ヤドカリ・ハゼ・エビといった沢山の生き物と触れ合って、「干潟って楽しい!」「人間は和歌浦だけでなく、全ての自然を守っていくべきだ」という感想がありました。

35度を超える暑さでしたが、こまめな水分補給で熱中症になる生徒もなく15時に予定通り学校に帰りました。最後に、干潟観察にご同行してくださった和歌山大学の古賀教授、生徒達にわかりやすい解説と自然を慈しむ心を育てていただき、誠にありがとうございました。







出張講義:干潟の生物(中等部1年生スーパー理進)

本日、1・2限目は和歌山大学から先生をお招きして、中等部1年生スーパー理進向けに「干潟の役割、そこに見られる豊かな生き物とその生態」というテーマで出張講義を行っていただきました。

サイエンスラボにてたくさんの画像や映像を交えた講義は、24日(木)和歌浦干潟観察に向けて興味関心が芽生える楽しい事前学習となりました。


中等部1年生 クラスマッチ

本日、午後から中等部1年生は初めてのクラスマッチを行いました。
台風が近づき、あいにくの天気のため予定していた男子サッカーは中止となり、男女共アルタ体育館でドッジボールを行いました。


同じドッジボールでも男子が投げるボールは勢いが強く、見ていてスピード感があります。
女子は逃げるのが上手でなかなか当たりません。巧みなパスワークで、じわりじわりとヒットを狙います。
いつも元気な1年生達は、ここぞとばかり良い汗をかいていました。


体験学習

本日、中等部1年生は熊野古道と津波防災教育センター「稲村の火の館」へ体験学習に行ってきました。


熊野古道の散策は、紀伊宮原駅から広川町にあるわんぱく広場まで歩きました。90分程かけて歩いた道のりは生徒たちの予想以上に勾配が激しかったようです。
側道で親切な地元の方々が、生徒が通りすぎるまで笑顔で「えらいなーがんばれー」と励ましてくださり、力が湧きました。


11時半頃、わんぱく広場に到着しました。さぁお弁当をいただこうと広げたところの写真です。到着を待っていたかのように、この後すぐ大粒の雨が降り始め、近くの施設で雨宿りさせていただきました。昼食後、雨のため予定を30分繰り上げて、小雨の中「稲村の火の館」へ向かいました。


「稲村の火の館」では、 安政の大地震津波時に多くの村人を救った濱ロ梧陵さんの功績を、現代に通じる津波防災の象徴として語り継がれています。

帰りは最寄の湯川駅まで歩き、16:00和歌山駅で解散しました。