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English Camp!

12月17日(日)に、開智高校で「English Camp」 が開催されました。
今回は、これまでの最多となる24名の高校生が参加してくれました。6名の外国人講師をお招きし、丸1日英語を使って様々なアクティビティーを行いました。
チーム対抗のカラオケ大会や、アドベンチャーゲーム、そして新製品を売り込むためのCM作成、発表など、数多くの活動を通し、普段は体験できない英語漬けの貴重な一日となりました。
英語だけの世界に最初は戸惑っていた生徒達も、すぐに慣れ、積極的に英語でコミュニケーションをとっていました。来年もより多くの生徒が参加してくれることを期待しています。



プロフェッサー・ビジット 『オートファジー研究のこれまでの軌跡と最先端』

本日午後,中4・中5の理進コースは,朝日新聞社主催のプロフェッサー・ビジットの
『オートファジー研究のこれまでの軌跡と最先端』についての講義を受講しました。
東京工業大学の中戸川仁先生に,細胞内の分解・リサイクルシステム「オートファジー」のしくみや,
生体内において果たす役割,ノーベル賞に至った研究発展の経緯,残された課題などの話を通じて,
基礎研究の面白さ,大切さを教えていただきました。


オートファジーの役割(細胞内の浄化,飢餓時に栄養として分解産物を供給,細胞内の危険物の処理)もよく理解できたと思います。
そして,オートファジーについてまだわかっていないことも,「そういえば,どうなっているのだろう?」という素朴な疑問も多くさらに興味をひかれました。

さらに,研究に向かう姿勢やどのように研究テーマを探すのかという心構えについても大切なお話をいただきました。
すなわち,単なる面白さを越えて自分の’’感性を刺激するもの’’はどういうものか?アイデアや疑問が自然と湧き出してくるようなものは?ということを,講義・講演の中で意識的に探し,それを大事にすること。自分の力(個性)が活かせる研究・社会の発展に貢献できる分野を見つけることが大切であることを学びました。

これからの人生でも,感性を磨くこと,自分の感性に気づくために色々な経験をして常にアンテナを研ぎ澄ましておくことが大切でしょう。


中4・高1合同 大学見学

本日11月15日、中等部4年生、高等部1年生が大学見学へ行きました。
行き先は、京都大学、大阪大学、神戸大学、大阪府立大学、大阪市立大学、大阪教育大学の6大学で、それぞれ行きたいと思う大学へ分かれての大学見学となりました。


施設見学、大学説明を受けた後、開智高校OB・OGの学生さんたちとの交流会を行うというのが主なスケジュールです。また大学の食堂で昼食もとりました。






交流会では、先輩たちに,勉強のこと・大学のことなどについて遠慮することなくどんどん質問を重ね、熱心にメモを取る姿が見受けられました。


この貴重な経験を明日からの生活や勉強に活かしてもらいたいですね。


生徒会役員改選

本日6時限目に、高校生徒会の新しい役員を選ぶ立ち会い演説会および選挙が行われました。

立ち会い演説会の前には、現生徒会の五名が今までの生徒会活動を振り返っての感想、及び生徒会の役割について話してくれました。生徒会役員に必要な資質である「多面的に考える力」の話では、生徒全員がしっかりと聞き入っていました。

今回の生徒会には、生徒会長1名、副会長6名 、書記3名の立候補があり、
生徒会長1名(信任投票)、副会長2名、書記2名を決める選挙が行われました。

各立候補者の演説からは「開智のために頑張ろう」「自分の力を発揮しよう」という確固たる思いが伝わってきました。候補者演説・応援演説のあと、各ホームルーム教室に戻り、投票が行われました。


-決勝- 春高バレー大会 (応援)

本日,春高バレーボール大会が和歌山県立体育館でありました。
中4・5,高1・2の生徒総動員で,男子バレーボール部を応援しました。
結果,和歌山工業高校に3対0で勝つことができました。
応援,有難うございました。