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小論文対策講座

本日,小論文対策の講座が,中5・高2対象に行われました。
作文ではなく,きちんと説得力のある小論文を書く基本的な手法を教わりました。
月曜日の小論文模試に向けて,よい勉強になったのではないかと思います。


OB・OG懇談会

OB・OG懇談会は中5・高2が,今年大学に合格した中6・高3の受験に関する体験談を聞く機会です。
参考になることがあれば,取り入れて今後の学校生活を有意義に過ごしてもらえればと思います。



中5・高2 全統マーク模試

昨日・今日と全統マーク模試が実施されました。
得点だけ見て,喜んだり,がっかりしたりすることにはあまり意味がありません。

できなかった問題や自信をもって解答できなかった問題について,
どのようにすれば,次回しっかり正答できるのかをしっかり分析することが大切です。
小問ごと,選択肢ごとに細かくミクロに分析し,教科書レベルの基礎を見直しましょう。
また,問題を読んでいなくて失点したならば,次にどのようなことに注意すれば,
読み飛ばさないようになるのか,しっかり反省するのです。

そうすれば,だんだん成績も伸びてくるでしょう。
今後の成長を楽しみにしています。


English Camp!

12月17日(日)に、開智高校で「English Camp」 が開催されました。
今回は、これまでの最多となる24名の高校生が参加してくれました。6名の外国人講師をお招きし、丸1日英語を使って様々なアクティビティーを行いました。
チーム対抗のカラオケ大会や、アドベンチャーゲーム、そして新製品を売り込むためのCM作成、発表など、数多くの活動を通し、普段は体験できない英語漬けの貴重な一日となりました。
英語だけの世界に最初は戸惑っていた生徒達も、すぐに慣れ、積極的に英語でコミュニケーションをとっていました。来年もより多くの生徒が参加してくれることを期待しています。



プロフェッサー・ビジット 『オートファジー研究のこれまでの軌跡と最先端』

本日午後,中4・中5の理進コースは,朝日新聞社主催のプロフェッサー・ビジットの
『オートファジー研究のこれまでの軌跡と最先端』についての講義を受講しました。
東京工業大学の中戸川仁先生に,細胞内の分解・リサイクルシステム「オートファジー」のしくみや,
生体内において果たす役割,ノーベル賞に至った研究発展の経緯,残された課題などの話を通じて,
基礎研究の面白さ,大切さを教えていただきました。


オートファジーの役割(細胞内の浄化,飢餓時に栄養として分解産物を供給,細胞内の危険物の処理)もよく理解できたと思います。
そして,オートファジーについてまだわかっていないことも,「そういえば,どうなっているのだろう?」という素朴な疑問も多くさらに興味をひかれました。

さらに,研究に向かう姿勢やどのように研究テーマを探すのかという心構えについても大切なお話をいただきました。
すなわち,単なる面白さを越えて自分の’’感性を刺激するもの’’はどういうものか?アイデアや疑問が自然と湧き出してくるようなものは?ということを,講義・講演の中で意識的に探し,それを大事にすること。自分の力(個性)が活かせる研究・社会の発展に貢献できる分野を見つけることが大切であることを学びました。

これからの人生でも,感性を磨くこと,自分の感性に気づくために色々な経験をして常にアンテナを研ぎ澄ましておくことが大切でしょう。