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【春高バレー県予選】フルセットで敗れ、本戦出場ならず…

11月3日(土)県立体育館にて全日本バレーボール高等学校選手権大会(通春:春高バレー)の和歌山県予選決勝が行われました。
インターハイに続き、5年ぶり6回目の春高出場を目指して挑みました。
勝てば全国。負ければ引退。

vs.信愛
○25-20
●25-27
○30 28
●18 25
●14-16
フルセット負け


昨年は決勝にも出られず、その先輩たちの想いも背負い戦いました。
決勝の舞台、両校の大応援団の声援など、場馴れしていないのもあって初めは堅さが見られました。
が、徐々に落ち着きを取り戻し、点差を広げられても諦めることなく果敢に攻めました。
リードされても逆転してきたのが今年のチームの強みだったので、劣性時にも選手たちは堂々としていました。
この試合中も、何度もリードを許し、苦しい時間帯がありました。
そんな時に開智の大応援団・音楽部・チアの応援が選手たちの背中を押して、勇気を与えてくれました。
本当に心強かった。

最終セットはマッチポイントまで握っていたのですが、あと1点を取りきることができませんでした。
勝敗を分けたのは、技術の差ではなく「春高だけは譲れない」という気迫や執念の差。
悔しい敗戦となりました。

3年生はこれで引退となり、新チームとなります。
新チームの1・2年生にはこの「あと1点」にこだわって女王奪還を目指してもらいたいです。
もう二度とあのような悔しい想いをしないために。
そして、先輩たちの悔しい気持ちを晴らせるように。
また強いチームを目指して取り組んでいきますので、応援よろしくお願いいたします。