春高バレー決勝戦

 本日、和歌山ビッグホエールにて「若さでアタック!春の高校バレー」の愛称で親しまれている「第39回全国高校バレーボール選抜優勝大会」の和歌山県大会決勝戦が行われ、男子決勝で本校と向陽高校が全国大会の切符をかけて戦いました。


 開智は、第1セット序盤から攻撃の要であるエース石田が次々と強烈なスパイクをコートにたたきつけ流れを引き寄せる。2セット目以降も上垣の鋭いスパイクや上野を中心としたブロックが光り、終始試合を優位にすすめ、セットカウント3対0のストレートで向陽を破り、全国に駒を進めました。(14年連続14回目)。


応援に使われた“チアスティック”

 
 中4・5、高1・2年生の生徒総勢630名と教員が一丸となって応援していました。


表彰式の様子

 本大会は3月20日から東京・国立代々木競技場第1体育館で行われます。
バレー部の皆さん、頑張ってきてください!


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