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赤い羽根共同募金

2019年12月10日(火)、11日(水)の2日間、中高の生徒会役員で赤い羽根共同募金活動を行いました。今年は昨年の13,677円を大きく上回る16,559円もの募金が集まりました。寒い中、足を止めてご協力いただいた生徒の皆さん、教職員の皆さん、誠にありがとうございました。





募金を集計した後、中高生徒会役員全員で振り返りの会を行いました。そこで様々な感想や疑問を耳にしました。
「昨年以上の募金が集まってよかった。」
「本当に多くの生徒や先生が協力してくれて、やりがいがあった。」
「集まった募金の使い道をもっと詳しく知りたい。」
「消費増税の影響もあって、募金額って減少しているんじゃないの?」
「もし募金額が減少しているとしたら、活用先の取り組みはどうなるの?」

生徒の皆さんには、公式の学校募金ハンドブック「赤い羽根Q&A」に目を通させ、考えを深めてもらいました。その中で特に感心したことがありました。それは、中学生の発言を高校生が丁寧に拾って会話内容が深まったり、募金活動を通じて感じた事柄と、教室で勉強している内容が結びついたりしたことです。
「福祉ってそもそも何を指すんだろう?」
「どうして増税したんだろう?」
「話がここまで広がるとは思ってもみなかった!」

なるほど、「主体的・対話的で深い学び」とはこうしたことを指すのでしょう。生徒の皆さん、これからも対話を増やして、インプットした知識をシェアしながら、アウトプットの機会を増やしていきましょう。