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共助について考えよう -盲学校と協力して-

5月8日17時、中学・高校生徒会、新聞部がJR西日本六十谷駅で行われた共助学習に参加しました。
身体に障害がある方、ご高齢の方や小さなお子さんなど、駅で困ったようすの人を見かけたら、自分たちに何ができるのかを体験を通して学習しました。
資料やCMを見ながら、勇気を出して声をかけること、助けてあげるという気持ちではなく「何かできることがないですか」とまずは相手の気持ちを考える共助の心について学びました。
その後、実際の駅構内にて車椅子を体験したり、盲学校の先生方に正しい介助の方法を教わり、アイマスクと白杖を用いて助ける人、助けてもらう人の両方の立場で歩行体験をしました。実際に体験してみると、普段暮らしているなかで自分が障害になると思っていないことでも大きな驚異になる、怖いという気持ちが分かったと学びを発表することができました。
今回の体験で感じたとこや学んだことを忘れず、日々の生活でも共助の心を持っていきましょう!


電車マナー向上キャンペーン


本日17時よりJR六十谷駅にて、本校の生徒会役員がJR西日本と協力し、電車のマナー向上キャンペーンを行いました。
六十谷駅を利用されている方々、六十谷駅―和歌山駅間の電車に乗車されている方々に、キャンペーン用のティッシュや飴を配布しました。
駅構内放送では、高校生徒会長がマナーアップの呼びかけをしました。



赤い羽根共同募金


11月24日と25日の二日間において、「赤い羽根共同募金」を中・高新生徒会メンバーでおこないました。多くの生徒が足をとめ、募金してくれました。



中学生徒会役員改選

中学生徒会の新しい役員を選ぶ、立ち会い演説会および選挙が行われました。

生徒会長2名、副会長3名、書記3名の立候補があり、
生徒会長1名、副会長2名、書記2名が決まりました。

立ち会い演説会では、「開智中学校をより良くしたい」という強い意志を感じました。
これから1年間頑張っていきましょう。


千手川清掃活動


11月12日(土)の放課後、高校美化委員で本校の近隣にある千手川の河川清掃を行いました。
参加した生徒たちは、熱心に、川の中や土手に捨ててあるゴミを拾いました。集めたゴミはゴミ袋4つ分にもなる量でした。
プラナリアも生息する千手川。いつまでも、穏やかで美しい清流の姿であってほしいものです。