国際交流

Dartford Grammar School来校

10月25日(水)、英国からDartford Grammar School(以下DGS)が来校し、終日かけて交流を行いました。今年、DGSと本校の交流は10周年を迎えます。そんな記念すべき年に30名の学生が開智に来てくれました。開智ホールでの歓迎式では、校長先生から両校の「縁」を大切にするようにとウェルカムスピーチがありました。また、生徒会長も英語で歓迎の挨拶を行いました。
歓迎式が終わると、各班で自己紹介をし、校内の各箇所に設置されたミッションをクリアするというアクティビティを行いました。バスケットボールのフリースローや英作文など、自分の得意分野をそれぞれ活かしながら協力する内に、生徒たちはすっかり打ち解けているようでした。
昼食にみんなでsushiを食べ、午後からは百人一首に挑戦したり、開智の授業に参加したりと、アカデミックな体験をしました。
その後、和菓子職人さんに来ていただき、実際に和菓子を作る体験をしました。皆なかなか苦戦していましたが、日本文化に触れ、楽しく和菓子を作ることが出来ました。
放課後にDGSの生徒は剣道部、書道部、茶道部に分かれてクラブ体験をしました。どのクラブもイギリスではなかなか経験できない良い思い出となったことでしょう。

18時に本日の交流生徒とはお別れです。
たった一日でしたが、両校の生徒から「楽しかった!」と声が上がりました。このような素晴らしい交流が10年続いたことに感謝し、今後の有意義な交流につなげていきましょう。
















Dartford Grammar School との覚書調印

9月8日(金)、英国の伝統校 Dartford Grammar School の W J Oakes 校長先生と、開智中学校・高等学校 近藤学校長が、交流校としての覚書を交わし、調印しました。
400年の歴史を持つ伝統校 DGSは、オックスフォード大学やケンブリッジ大学に生徒を輩出する名門校。
本校との交流10周年を迎える今年、近藤学校長がDGSを訪問し、オークス校長先生との調印式に臨みました。
10年間、毎年20名ほどの高校生が、お互いの国を訪れ、ホームステイしながら研修プログラムを経験してきました。また、1ヶ月間の交流派遣プログラムも今年で4年目を迎えました。今回、DGSを訪れた近藤学校長を案内してくれたのも、6月の1ヶ月間を開智で過ごしたジョージ君でした。これまで数々の友情が生まれ、国を超えた懸け橋となってきました。
これからも、英国と日本、それぞれの国の高校生たちが、「英語」という共通語を通してお互いの国の文化や伝統を理解し合い、広い視野を持って社会で活躍してくれることと思います。両校の友情も、今後更に深まっていくことを願っています。


近藤校長先生を案内するジョージ君(中央)


2017英国研修(11)

いよいよダートフォードを出発する朝がやってきました。ホストファミリーとのお別れに寂しくて、なかなかバスに乗り込めない生徒もいましたが、感謝を述べて空港へと向かいました。この滞在が彼らにとって素晴らしいものであったのだと改めて感じました。

無事にアムステルダムに到着し、お昼ごはんを食べてから、運河クルーズをしました。日本との街並みの違いに驚いていました。明日は日本に向けて出発です。


2017英国研修(10)

本日はダートフォード滞在最終日であったので、お別れパーティーを行いました。大勢の前で英語を話すことに慣れていない生徒もいるので少し緊張していましだが、堂々と話していました。書道や着物など日本の文化や芸術を紹介し、あちらの方々にも体験してもらい素晴らしい交流となりました。この滞在を通して得た自信にあふれた表情がとても印象的でした。まだまだ名残惜しい気持ちがありますが、明日は朝六時に集合です。



2017英国研修(9)

本日はイースターの伝統的な食べ物であるホットクロスバンをダートフォードの先生に教えてもらい作りました。皆初めて作るので不安もありましたが、皆美味しいものを作れました。