国際交流

DGS交流派遣プログラム(4)

Ife 君は DGS ではStudent Council President(生徒会長)。
本校生徒会役員と IFE 君が、互いの生徒会活動について意見交換会を行いました。
「代表として生徒達の意見をどうまとめ、学校側に伝えるのか」
「放課後の時間の使い方の違いについて」
「文化祭や体育祭の運営と生徒会の役割」
「日英間における受験勉強の違い」etc…
双方の生徒代表同士が、生徒会活動や放課後の時間の使い方、大学進学などについて活発に意見交換を行いました。このように、今後も交流校の生徒会同士が繋がり、意見を出し合いながら互いの学校を良くしていきたいですね。短時間でしたが素晴らしい時間でした。


DGS交流派遣プログラム(3)

放課後は、剣道部に参加して顧問の岸本先生からサムライ魂を経験したり、バスケ部に参加して、本校生徒と一緒に汗を流しました。
クラブ生徒が練習内容や顧問の指示を身振り手振りを交えながらIfe君に英語で必死に伝えてくれていた様子がとても印象的でした。また、ECSクラブの活動にもゲスト参加し、英国との文化の違いなどについて活発なディスカッションが行われました。


DGS交流派遣プログラム(2)


英国で日本語を5年勉強しているIfe君でも、すべての授業を日本語で理解するのは大変そうでしたが、クラスの生徒達から助けられながら懸命に学習していました。
特に古典や現代文の授業は日本語を学んでいるIfe君には興味深いようで、授業で理解できなかった内容を放課後に学習しているところが印象的でした。逆に、数学は普段学習しているレベルをはるかに越えているらしく、同じ年の開智生がこんなに難しい問題を解いているのに驚いた様子でした。


DGS交流派遣プログラム

新プログラム「交流派遣プログラム」として、英国の交流校であるDartford Grammar SchoolからIfe Adeyme君が本校に来てくれました。
Ife 君は約1カ月間、中等部5年2組に在籍しながら生活を共にします。

*「DGS交流派遣プログラム」:
長く交流が続いている英国の名門校Dartford Grammar Schoolと、互いの代表生徒を約1か月間派遣し合うプログラム。生徒はホームステイしながら学校に通い、他の生徒と同じように授業を受ける。

[2014年派遣生徒] 
・Dartford Grammar School Ife Adeyme君
・開智中学校・高等学校   松藤 沙奈さん