国際交流

DGS交流派遣プログラム2015 at 3年B組 !!

DGS交流派遣プログラムも今年で2年目!本年度は前年度に勝るとも劣らぬ最高のイベントが盛りだくさん。
そんな中、先日6月12日(金)の6時間目、Noah君が高校3年生B組の皆さんのご招待で授業に参加しました!B組の皆さんは、これまで磨き上げた英語力を最大限に発揮し、英語で様々な日本文化について紹介してくれました。


七夕や節分について体験を交えた交流ができ、Noah君とB組の生徒達、双方が非常に学び多き1時間となったのではないでしょうか。3 - B の皆さん、先生、本当にありがとうございました。



DGS交流派遣プログラム2015

2015年度DGS交換派遣プログラムで開智を訪問中のNoah君が、本校のクラブ活動に参加しました。今回のクラブ体験のテーマは「日本文化」。日本の伝統文化紹介を剣道部、囲碁部、将棋部、書道部、そして茶道部の皆さんにご協力いただきました。ECSのメンバー達の通訳のもと、充実した放課後の学校生活を過ごしていただけたのではないでしょうか。


剣道部では、実際に防具をつけて本格的な稽古に参加!非常に筋が良い、と顧問の先生からお褒めのお言葉もいただきました。剣道部の皆さん、どうもありがとうございました。


続いて、囲碁部、将棋部では、和歌山県随一の囲碁の名手、高校3年生の生徒のご指導の下、実際に囲碁を一局。お相手はECSメンバー2人と先生! 1対3にもかかわらず、先生たちも感心するほどの名勝負を打ってくれました。囲碁部、将棋部の皆さん、本当にありがとうございました。


次に、書道部では、書道部の先生のご指導の下、ご自身のお名前を習字で練習。その後、2枚のうちわに清書し、粋なお土産を自作していただきました。先生、ご指導ありがとうございました。




最後に、茶道部では、日本茶をいただいてから、畳の上での歩き方や所作について茶道部の先生や部員たちにご指導いただきました。日本でしか学び、体験することができないような貴重なひと時になったのではないでしょうか。茶道部の先生方、部員の皆さんどうもありがとうございました。



ECSの皆さん、4日間のクラブ体験を通して、日本文化を英語で説明することの難しさと楽しさを学んでいただけたでしょうか。これからも英語を学ぶことを通して、自分たちの国の文化を見つめなおしてくださいね。Noah君、4日間、開智の「おもてなし」、楽しんでいただけましたか。英国へ帰られた後もずっと心に残る思い出を手にしていただければ幸いです。


Dartford Grammar School 交流派遣プログラム

英国の交流校「Dartford Grammar School 」との交流派遣プログラムが始まりました。両校の代表生徒を互いに派遣し、ホームステイしながら学校生活を体験するプログラムです。

DGS代表生徒: Noah Oudkerk君
本校代表生徒: 丸山美佳さん(5年2組)

一ヶ月間、5年2組に所属しながら生活し、北海道への修学旅行にも参加する予定です。
画像は、左からNoah君、丸山美佳さん、昨年度代表生徒の松藤沙奈さん





DGS交流派遣プログラム開始!(5年2組松藤沙奈さん)


「DGS交流派遣プログラム」の学校代表生徒として、5年2組松藤沙奈さんが無事、英国の交流校Dartford Grammar Schoolに到着しました。
今日から約1ヶ月間、同プログラムで6月に開智に来ていたIFE君家庭にホームステイしながら学校生活を共にします。


DGS交流派遣プログラム(5)

中4・5年、高1・2年全生徒の前で、このプログラム体験談と将来の夢を日本語でスピーチしてくれました。Ife君の夢は経済学者。もっと日本語を勉強し、特にアジア諸国の経済を専門に将来活躍したいとのこと。
「将来はもっと日本語を上手になって、開智高校の皆さんに会いに戻って来ます」
最後の1週間は修学旅行にも参加し、中等部5年の生徒達とかけがえのない時間を送ったIfe君。最後には、クラスメイトからサプライズとしてTシャツのプレゼントし、分かれを惜しんでいました。

11 月には中等部 5 年の松藤沙奈さんが約 1 か月間、Ife 君の家庭にホーム
ステイしながら Dartford Grammar School に通う予定です。