国際交流

バンクーバー語学研修(5日目)

今日の授業では、イントネーションについて教えてもらいました。また、今まで行った中で一番印象に残っているものを絵に描きました。トーテンポールやビーチなど様々な絵がありましたが、一番多かったのは、スタンレーパークの隣にあるイングリッシュベイの美しい景色でした。


左下の絵がイングリッシュベイ

先生に鶴の折り方を教えています

午後からはシニアセンターを訪れました。


3グループに分かれました

日本から持ってきた折り紙、剣玉、あやとり、お手玉などの日本文化をなんとか伝えようとしている生徒達の一生懸命な姿勢がよく伝わりました。お年寄りの方々は、その一生懸命な姿を自分の口でなんとか表現できるまで温かく見守ってくださいました。


英会話、頑張っています

折り紙教室が始まりました

今度はあやとりです

最後に開智賛歌をプレゼントしました

中でもお年寄りの興味をひいたのは、書道です。お名前を漢字で書いてプレゼントすると非常に喜んでくださいました。リチャードさんは喜びのあまり、半紙を持って歩きながら嬉しそうに周りの人に見せていました。


リチャードさんとバイオレットさんです

リチャードさんは部屋の冷蔵庫の扉に貼るそうです

今日のシニアセンター訪問プログラムはとても有意義な時間でした。自然の中で遊びを交えながら異文化に触れることはもちろん国際理解に繋がりますが、研修ではAbbotsfordの人々にお世話になるだけでなく、やはり自分達もその分地域に貢献することが大切だと感じました。生徒達には与えてもらう以上に自分が与えるgive&takeの心も育ててもらいたいですね。